名古屋市西区の皮膚科須藤医院。地下鉄浅間町駅から徒歩約5分。

皮フ科 須藤医院
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夏によくおこる症状

・とびひ(伝染性膿痂疹)
・水いぼ(伝染性軟屬腫)
・アトピー性皮膚炎
6月に入ると幼稚園・小学校で水泳の授業が始まり、幼少時にとびひや水いぼが広がります。
健康な皮膚は表皮のバリアで守られています、しかし転んだり、湿疹・あせもを引っ掻いて小さな傷が出来ると、そこに細菌が入り込んでとびひが起こります。
とびひは怖い病気ではありませんが、放置しておくと悪化したり他の子にうつるのでなるべく早く受診して下さい。
良くなったと思って勝手に治療をやめると、再発するおそれがあるので、きちんと治療しましょう。
水いぼは、ウイルスが原因の中央が窪んだ、表面が少し光っている直径1~5ミリのいぼの様なものです。
多くは症状はありません。夏は引っ掻いてとびひの原因になることがあります。
6月から8月はオオアワガエリ、ブタクサ、ヨモギなどのイネ科の植物の花粉が飛びます。花粉のアレルギーのある方や汗や紫外線により悪化する方がみえます。
かゆみが生じ、掻くことにより、夏は細菌感染を起こしやすく、皮膚がジュクジュクした感じになります。
色々な治療法があります。上記の症状以外にも皮膚のトラブルについてお気軽にご来院、ご相談下さい。